ベーシックモジュールを使ってみよう

ベーシックモジュールとは

こちらがベーシックモジュール(オモテ側)です。

サーボモーターや距離センサーなどをmicro:bitに接続できるモジュールです。
こちら4種類のパーツが接続できます。

使い方

用意するもの

※USBケーブル、単4電池を2本利用する電池ボックスによる給電ではベーシックモジュールは動きません。

組み立てよう


  1. micro:bitの0番ピン、1番ピン、2番ピン、GNDピンに止めネジを表側から差し、裏側からネジスペーサー(短)のネジ穴をはめて、ドライバーを使ってしっかり固定します。


  2. ベーシックモジュールを組み合わせ、micro:bitの1番ピン、2番ピンと接続しているスペーサーをナットで固定します。
    右写真のように、ベーシックモジュールのオモテ側がmicro:bit側に向くよう、組み合わせます。
    ※ペンチやナットまわしを持っている場合は、しっかり固定しましょう。


  3. micro:bitの0番ピン、GNDピンと接続しているスペーサーには、さらにスペーサー(短)を接続します。


  4. 電池モジュールの電源がOFFになっていることを確認します。


  5. 電池モジュールを組み合わせ、ナットで固定します。
    写真のように、電池モジュールのウラ側(電池を入れる方)が下になるよう、組み合わせます。


  6. 電池モジュールに付属している配線コードを使い、micro:bitと電池モジュール、ベーシックモジュールと電池モジュールを接続します。


  7. 配線コードをモジュールの間に入れ込み、電池モジュールに単4電池を3本入れたら完成です。


パーツをベーシックモジュールに接続しよう

パーツのコードとベーシックモジュールのソケットピンの色が合うように接続しましょう。
また、下写真のように各パーツはmicro:bitの0番、1番、2番ピンに接続しています。




次から、対応しているパーツを接続したときの使い方をみていきます。