セットアップ(タブレット/スマホ編)

できること:タブレットまたはスマートフォンでmicro:bitをプログラミングする準備をします。

専用アプリをダウンロードして開く

アプリストアから、AndroidまたはiOS用の公式micro:bitアプリをダウンロードします。

ダウンロード&インストールできたら、アプリを開きましょう。

Androidの場合

micro:bitとタブレットをペアリングする

  1. デバイスストレージへのアクセス許可画面が表示されたら、「OK」をタップしてください。



  2. 写真・メディア・ファイルへのアクセス許可画面が表示されたら、「OK」をタップしてください。



  3. 「OK」をタップしてください。



  4. アプリメニュー「Connect」をタップしてください。



  5. Bluetooth ONの許可画面が表示されたら、「許可」をタップしてください。



  6. アプリ画面「Pair a new micro:bit」をタップしてください。



  7. micro:bitをペアリングモードにします。
    まず、micro:bitに電源をつなげます。(電池ボックスなどを接続し、スイッチをONにします。)
    次に、micro:bitのAボタンとBボタンを押した状態で、micro:bit裏側にあるリセットボタン押して離します。
    ※AボタンとBボタンは押し続けます。




    micro:bitのLEDが順番に点灯していきます。すべて点灯したら、Aボタン、Bボタンから指を離します。
    アプリ「OK」をタップしましょう。



  8. micro:bitのLEDに表示されている模様のとおりにアプリの画面をタップし、「PAIR」をタップします。
    ※模様のパターンは、micro:bit1台1台異なります。



  9. ペアリング完了したら、「OK」をタップしてください。



  10. アプリ画面左上「←」をタップして、メニュー画面に戻りましょう。



MakeCode Editorを立ち上げる

  1. アプリメニュー「Create Code」をタップしてください。



  2. ブラウザアプリに切り替わります。スクロールして、「Let’s Code」をタップしてください。



  3. 「+New Project」をタップしてください。



  4. MakeCode Editorが開きます。ブロックに英語が表示されていたら「歯車」マークをタップ、「Language」をタップし、「日本語」を選択してください






iOSの場合

micro:bitとタブレットをペアリングする

  1. アプリメニュー「Choose micro:bit」をタップしてください。



  2. アプリ画面「Pair a new micro:bit」をタップしてください。



  3. micro:bitをペアリングモードにします。
    まず、micro:bitに電源をつなげます。(電池ボックスなどを接続し、スイッチをONにします。)
    次に、micro:bitのAボタンとBボタンを押した状態で、micro:bit裏側にあるリセットボタン押して離します。
    ※AボタンとBボタンは押し続けます。




    micro:bitのLEDが順番に点灯していきます。すべて点灯したら、Aボタン、Bボタンから指を離します。
    アプリ「Next」をタップしましょう。



  4. micro:bitのLEDに表示されている模様のとおりにアプリの画面をタップし、「Next」をタップします。
    ※模様のパターンは、micro:bit1台1台異なります。



  5. アプリ「Next」をタップします。



  6. ペアリング要求のウィンドウが表示されたら、「ペアリング」をタップしましょう。



  7. ペアリングに成功したら、以下のような画面になります。「OK」をタップしましょう。



  8. アプリ画面左上「HOME」をタップして、メニュー画面に戻りましょう。



MakeCode Editorを立ち上げる

  1. アプリメニュー「Create Code」をタップしてください。



  2. 「+New Project」をタップしてください。



  3. MakeCode Editorが開きます。ブロックに英語が表示されていたら「歯車」マークをタップ、「Language」をタップし、「日本語」を選択してください






ちょっと寄り道:MakeCode Editorとは

micro:bitをプログラミングするための環境です。アプリケーションみたいなものです。「めいくこーど えでぃたー」と読みます。長いので、この先はエディターと呼びます。


シミュレーター:プログラミングエリアで組み立てたプログラムの動きを再現する場所です。micro:bitが思った通りに動くかどうかを確認できます。

ツールボックス:プログラミングで使うブロックが入っている場所です。機能別に整理されています。

プログラミングエリア:プログラミングする場所です。ツールボックスからブロックをドラッグアンドドロップしてきて、ここで組み立てます。

※MakeCode Editorのレイアウトは、お使いになっているタブレットのサイズなどによって多少異なります。