micro:bitへのプログラム書き込み方法

できること:作ったプログラムをmicro:bitに書き込みます。

テストプログラムを用意しましょう

書き込みテスト用に、LEDにハートマークが表示されるプログラムを用意します。

  1. 初めてエディターを開くと、下の写真のようにプログラミングエリアに「最初だけ」ブロックと「ずっと」ブロックが置かれています。今回は「最初だけ」ブロックを使います。


  2. エディターの下の方に「ダウンロード」というボタンがあります。その右側に「題名未設定」と書かれています。そこに「test」と書き込んでください。これが今回作るプログラムの名前です。


  3. ツールボックスの中の「基本」をクリックして開いてください。


  4. 「基本」の中にある「アイコンを表示」ブロックをドラッグアンドドロップでプログラミングエリアに移してください。


  5. プログラミングエリアにある「最初だけ」ブロックの凸に「アイコンを表示」ブロックの凹みをあわせてください。カチッと音がして、ブロック同士が繋がります。



テストプログラムをmicro:bitに書き込みましょう

パソコンの場合

利用するウェブブラウザによって、作業の流れが少し異なります。
ここでは、Edgeを使った場合の方法を紹介します。

  1. エディターの左下にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。画面下に写真のような表示がでてくるので、「保存」をクリックしてください。


  2. 下の写真のようなウィンドウは、右上の×をクリックして閉じましょう


  3. 画面下に写真のような表示がでてきたら、「フォルダーを開く」をクリックしてください。


  4. ダウンロードしたファイル(microbit-test.hex)を「MICROBIT」フォルダにドラッグアンドドロップします。




    ※ファイルが複数ある場合は、()内の数字が大きいファイルをドラッグアンドドロップします。

  5. プログラムの書き込みが完了したら、LEDにハートマークが表示されます。


Windows10専用アプリの場合
エディターの左下にある「ダウンロード」ボタンをクリックするだけで、自動的にmicro:bitにプログラムが書き込まれます。

Androidタブレット/スマートフォンの場合

  1. エディターの左下にある「ダウンロード」ボタン、または右下にある紫色のボタンをタップしてください。

     

  2. 「×」を押して、ブラウザアプリからmicro:bitアプリに移動します。


  3. アプリメニュー「Flash」をタップしてください。


  4. 「microbit-Untitled」をタップします。



    ※同じ名前のものが複数ある場合は、()内の数字が大きいものをタップします。

  5. 「FLASH」をタップします。


  6. micro:bitをBluetoothモードにします。micro:bitのAボタンとBボタンを押した状態で、micro:bit裏側にあるリセットボタン押して離します。
    ※AボタンとBボタンは押し続けます。




    micro:bitのLEDが順番に点灯していきます。すべて点灯したら、Aボタン、Bボタンから指を離します。
    アプリ画面「OK」をタップしましょう。


  7. アプリとmicro:bitのペアリングが始まります。しばらく待ちましょう。


  8. ペアリングが完了したら、プログラムの転送が始まります。バーが埋まるまで待ちましょう。


  9. 転送完了画面が表示されたら「OK」をタップしましょう。micro:bitには、ハートマークが表示されているはずです。


iOSタブレット/スマートフォンの場合

  1. エディターの左下にある「ダウンロード」ボタン、または右下にある紫色のボタンをタップしてください。

     

  2. micro:bitをBluetoothモードにします。micro:bitのAボタンとBボタンを押した状態で、micro:bit裏側にあるリセットボタン押して離します。
    ※AボタンとBボタンは押し続けます。




    micro:bitのLEDが順番に点灯していきます。すべて点灯したら、Aボタン、Bボタンから指を離します。
    アプリ「Continue」をタップしましょう。



  3. ペアリングに成功したら、以下のような画面になります。プログラムは自動でダウンロードされます。