制御スイッチ

できること:制御スイッチの使い方がわかります

制御スイッチとは

bitLabオモテ側中央に接続できる、スイッチの通電(ON/OFF)をmicro:bitで制御できるパーツです。




制御したい回路をパーツ付属の端子に繋げる必要があります。

 
左:従来のスイッチで通電を制御 右:micro:bitで通電を制御

micro:bitで通電を制御することによって、「明るくなったらスイッチON」「気温が上がったらスイッチON」などさまざまな条件を通電するトリガー(きっかけ)に設定することができます

制御スイッチの使い方

使ってみよう:暗くなったら照明(LED)が点灯して、明るくなったら消灯するシステムを作る



用意するもの

パーツの接続

 

電気の利用セットに含まれる「電源パーツ」と「LEDパーツ」を台座にネジで取り付けてください。
※電源パーツとLEDパーツには向きがあるので、取り付け時に注意してください。
電源パーツには、単4電池を2本いれてください。

プログラム

サンプルプロジェクトはこちら(MakeCode ウェブサイト)
明るさが「10」未満になると制御スイッチがONになり、明るさが「10」以上になると制御スイッチがOFFになるプログラムです。

補足:利用しているブロックの場所

動かしてみましょう

部屋の照明をON/OFFしたり、micro:bitに手をかざしたりして明るさを変化させてみましょう。
明るさが「10」未満になると、LEDが点灯するはずです。

ポイント

サンプルプログラムでは明るさの閾値(制御スイッチのON/OFFを決める値)を「10」に設定していますが、システムを動かす環境の明るさを実際にmicro:bitで調べて調整しましょう。