4桁表示パーツ

できること:4桁表示パーツの使い方がわかります

4桁表示パーツとは

その名の通り、4桁の数字を表示できるパーツです。
例えば、micro:bitで取得したセンサーの値をリアルタイムに表示させることができます。


4桁表示パーツの使い方

使ってみよう:micro:bitのコンパスの値をパーツに表示する



用意するもの

プログラム

サンプルプロジェクトはこちら(MakeCode ウェブサイト)

動かしてみましょう

bitLabを手に取って、回転させてみましょう。
北付近では、359もしくは0あたりの値が表示パーツに表示されるはずです。

※コンパスの使い方は、こちらチュートリアルを確認してください。

ポイント

あえて「一時停止」ブロックを入れています。一時停止ブロックがない場合、micro:bitは高速でセンサーの値を取得し表示パーツに表示させます。今回のように、センサーの値が安定しない(micro:bitを手で回しているため)場合に高速で数を表示させると、表示されている数字が高速で変化するため目視しづらくなります。