Scratchにmicro:bitを接続する準備をしよう!

できること:パソコン/タブレットの準備が完了します

用意するもの

※パソコン/タブレットの準備では、micro:bitとケーブルは利用しません

パソコン/タブレットの環境チェック

こちらの条件を満たしているか、確認しましょう。

※ChromeOSやAndroidでもmicro:bitをつなげることはできますが、使えるmicro:bitの機能が制限されます。

環境チェックがOKだったら、次の3ステップで準備を進めていきます。

  1. パソコン/タブレットの準備:Scratch Linkの起動
  2. micro:bitの準備:専用プログラムの書き込み
  3. Scratchエディタの準備:拡張機能の追加

パソコン/タブレットの準備

Bluetooth のチェック

Scratchとmicro:bitは、Bluetoothという無線通信機能を使って通信を行います。まずは、パソコン/タブレットのBluetooth機能がオンになっていることを確認しましょう。
ここでは、Windows 10のパソコンでの確認方法を紹介します。

※Bluetoothアイコンが見当たらない場合は、左上「展開」をクリックしてみましょう



Scratch Linkの起動

micro:bitをScratchにつなげるには、「Scratch Link」というアプリを起動しておく必要があります。
アプリを初めて使う場合は、インストールをしましょう。

ここでは、Windows 10のパソコンを使った場合の方法を紹介します。
macOSを使う場合は、こちらScratch公式ページを参考にしてください。

Scratch Linkは、Microsoft ストアから入手 する方法と 直接ダウンロードする方法、2パターンあります。

Scratch Link が起動していることを確かめよう

起動のみ行う方法

画面左下の検索ツールに「Scratch Link」と入力すると、アプリが表示されるのでクリックしましょう
これで起動します






次は、micro:bitの準備をしましょう