LEDボード(数字型)

LEDボード(数字型)は、個別にコントロールできるフルカラーLEDが42個、2桁の数字型に並んでいるボードです。

このフルカラーLEDは、neopixel(ネオピクセル)という、Adafruit(エーダフルート)という会社が売っているLEDです。 数字型ボードのプログラミング方法は、他のneopixelボードと同じ(neopixelチュートリアル)ですが、 本ページでは、簡単に数字を表示できるように工夫したプログラムを紹介します。


neopixelのプログラミング自体がはじめての人は、まずは neopixel のチュートリアルをチェックしてください。

neopixel の使い方

目次


2桁の数字を表示する

Aボタンを押した回数をLEDボードに表示するプログラムです。※正しく表示されるのは2桁までです。


プログラムURL:https://makecode.microbit.org/_fUX58kEpUf9c
※こちら画面のプログラムをMakeCodeで開く方法はチュートリアルを確認してください。


4桁の数字を表示する

まず、2枚のLEDボードをつなげます。


LEDボードを裏返して、画像赤枠部分に、つなげるLEDボードのコードを接続します。




コードを接続するとき、コードの色のならびが、画像と同じになる向きで接続します。



2枚のLEDボードを接続している様子(ウラ面)


「ずっと」ブロック内にある関数「4桁表示」で指定した数字をLEDボードに表示するプログラムです。※正しく表示されるのは4桁までです。


プログラムURL:https://makecode.microbit.org/_cXpPJviuY6fm
※こちら画面のプログラムをMakeCodeで開く方法はチュートリアルを確認してください。