micro:bit

できること:micro:bitには何がついているのかが分かります

micro:bitの表

顔マークが描かれているほうが表です。


LED

真ん中に並んでいる小さい部品はLEDです。赤色に光ります。このLEDは明るさセンサーとしても使うことができます。

ボタンスイッチ

LEDの両脇にはボタンスイッチが二つついています。左がボタンA、右がボタンBです。

端子

下側の金色の部分は細く分かれています。これらは「端子(たんし)」と呼ばれています。micro:bitについていないセンサーなどを追加してつけたい場合に使います。また、大きな5つの穴にはそれぞれに0、1、2、3V、GNDと名前がついています。0、1、2はタッチセンサーとして使うことができます。

micro:bitの裏



プロセッサー

micro:bitの頭脳にあたる部分です。micro:bitに書き込まれたプログラムを実行しているパーツです。
温度センサーの機能もあります。

無線アンテナ

無線通信機能(BLE)をそなえています。micro:bit同士で通信する際に利用しています。

コンパス

方角を調べることができるセンサーです。磁力の大きさを調べることもできます。

加速度センサー

micro:bitの傾きや揺れを調べることができるセンサーです。

USB用コネクター

パソコンと接続する際に利用するコネクターです。

リセットボタン

実行しているプログラムを中止して、最初から動かしたい場合に利用するボタンです。
タブレットとペアリングする際にも使います。