ラブメーターを作ろう

できること:お友達と手をつないでmicro:bitに触ると、0〜10の数字で相性を占います。

プログラムを組もう

  1. ひとつ前のチュートリアル「ボタンスイッチ」の「プログラムを組もう」の項目と同様に、「プロジェクト」をクリックし、「新しいプロジェクト…」をクリックしてください。
  2. 「名称未設定」のところを「touch」に変えてください。
  3. 前回までと同様の手順で、下の写真の通り、ブロックを組み立ててください。下の「新しいブロック」や「ポイント」の項目も参考にしてみてください。

新しいブロック

  1. 「端子P0がタッチされたとき」ブロック



    ツールボックスの「入力」の中にあります。「P0」の部分をクリックすると、下の写真のような項目が現れます。



    この項目でP1を選ぶと、「端子P1がタッチされたとき」ブロックに変わります。

  2. 「数を表示」ブロック



    ツールボックスの「基本」の中にあります。「0」の部分を別の数字に変えることができます。また、「0」の部分がパズルのピースのような形になっていますが、ここにはツールボックスの「変数」や「計算」の中にある同じ形のブロックを組み込むこともできます。今回のプログラムでは、以下で説明する「0〜4範囲の乱数」ブロックを組み込んであります。

  3. 「0〜4範囲の乱数」ブロック



    ツールボックスの「計算」の中にあります。「4」の部分を別の数字に変えることができます。今回のプログラムでは10に変えました。また、「数を表示」ブロックと同様に、ツールボックスの「変数」や「計算」の中にあるブロックを組み込むこともできます。

シミュレーターで確認してみよう

エディターのシミュレーターの「0」と書かれた金色の部分をクリックしてください。クリックすると赤く色が変わります。LEDには数字が表示されます。下の写真では、「5」が表示されています。


micro:bitで動かしてみよう

今までのチュートリアルの「micro:bitで動かしてみよう」の項目と同様に、ダウンロードしてMICROBITにコピーし、micro:bitのリセットボタンを押してください。これで準備は万端です。

使い方

  1. お友達と手をつないでください。
  2. つないでいない方の手でmicro:bitのGNDのところをつまんでください。
  3. お友達にはmicro:bitの0のところをつまんでもらってください。
  4. 数字が表示されます。0から10で相性度が分かります。

※0から10で相性がわかると言っても、表示する数字はランダムに決まります。別に本当に相性を占っているわけではありません。ハートマークを書いてみる、ニコニコマークを書いてみるなど、工夫してみるのもいいでしょう。